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2010年10月16日 (土)

起訴で懲戒免職

最近の検察庁の事件でわかったが起訴されれば99%が有罪になるそうだ。

有罪になると思わなければ起訴しないからだと言う。

即ち検察が有罪、無罪を決めていることになる。
裁判所では刑期を決めるだけ。

裁判員制度が導入されたが結局は地方裁判所だけ。
控訴されれば何にもならない。

検察審査会がそれに対して物を言ったら「平均30歳の素人に何が分かる」
と言った人が居る。
「素人」の考えを知るための組織なのに偉そうに何をほざいているのだ。

公務員は起訴されると大抵懲戒免職になる。

裁判所で有罪となるまでは罪人ではない。
それなのに起訴されたからと言って懲戒免職になるのはいかがなものか。

起訴されれば99%有罪だから「推定有罪」か。

マスコミも逮捕されただけで犯罪人扱い。個人情報なんて全く無視。

例の村木さんは休職だったらしいがその間の逸失利益は保証されるの
だろうか。

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