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2010年9月26日 (日)

ハーフ15パット。

今朝の新聞に富士山初冠雪の写真が載った。
南側からは微かにしか確認できなかったが山梨側からはかなり
きちんと見えたようだ。

なぜかこの時が来ると秋だなあ、と感じる嬉しい時だ。

以前「パットの体重移動」でも触れたことだが最近パットの体重の
かけ方にこだっている。悩んでいるほどではないが・・・。

私の目標はハーフ15パット。

3ホール1パットを決めれば良くそんなに高いハードルではないが
18パットを超えてはスコアーにならない。

先週優勝した池田勇太はパットの時完全に左足に乗っていた。

先回も書いたが左足体重でパットすれば「着陸型」のスイングになる。
テークバックでヘッドが上がりインパクトからフォローにかけて低く長く
ヘッドが動く。ダウンブローと言ったらいいか。

この打ち方の利点は頭が動きにくくフォローを低く出せる事でボール
が滑ってから転がりだす。

パターのロフトを殺した打ち方になる。

それに対し右足体重で構えれば「離陸型」のスイングになる。
テークバックは低く引きインパクトからフォローにかけてはヘッドが
上がる。アッパーに打つ事でボールにオーバースピンを掛け易い。

この時スタンスはややオープン気味で目線はボールの動きに合わ
せて動きスパットを通し易く本能にあっているという利点がある。

またパターのロフトを活かし、あるいはロフトの角度以上で打つ事
になるのでキャリーが出る打ち方になる。

パターになぜロフトがあるか。

ボールはその重みで若干沈んでいる。
そのため打ち出しでボールを浮かせる必要がありキャリーが必要。

方向さえ正しければキャリーが長いほど芝の抵抗は少なく活きた球が
打てる、という理屈にならないか。

それを最初から転がして行こうとすると芝の抵抗が強く活きたボールが
打てない。
低く長いフォローで球足を作らなければいけない。

両足体重は以前にも書いたが微かではあるが体重が「左足」から「右足」
へと動き、この動きが方向性を狂わせる。
これを逆にしなければいけない。これが以外に難しい。体がぶれる。

さてさて、こんな事を考えているとイップスになってしまうぞ。

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