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2010年8月17日 (火)

クラクションの鳴らし方

車のクラクションについて興味深い記事があったので紹介しておく。

クラクションは

(1)知り合いや仲間とすれ違う際に「挨拶」として使う
(2)前車が青信号になっても停止し続けている際に「合図」で使う
(3)道を譲ってもらった際に「お礼」として使う

など、様々な場面で使われている。

個人的には、次のような見解を持っております。

(1)仲間うちで挨拶代わりに使う気持ちもわからなくはありません。
(2)青信号になっても、何かに夢中になっている前車のドライバーを、
   現実に引き戻すために使うのも仕方がないように思います。
(3)わざわざ自分に道を譲ってくれたドライバーに、
   何のお礼もしないのは失礼のような気がします。

しかしながら、
道路交通法第54条にクラクション(警笛)についての規定があります。

その第1項では、
「車両等の運転者は、道路標識で指定された場所や区間では警音器
を鳴らさなければならない」となっております。

また第2項では、
「車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければなら
ない場合と、危険を防止するためやむを得ないとき以外は、警音器を
鳴らしてはならない」となっています。

つまり、先の(1)~(3)でクラクションを鳴らすことは、
禁止されているのです。

知りませんでした。
どれもやっていた事で、つい先日青信号になっても発車しない前車に警笛
を鳴らしたら睨まれ、凄まれ怖い思いをしたばかりです。

それ以来やらないようにしていますがこれはイラつくんですよね。

この辺の道は狭い所が多いので道を譲ってくれた車にはお礼に「プッ」と
鳴らします。これもダメなんだ。

知ったからには守ります。皆さんも気をつけましょう。

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