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2010年6月20日 (日)

全米オープン3日目

マクドウエル、ジョンソンと知らない選手が引っ張っている。

タイガーが物凄い勢いで上がってきて面白くなった。

グリーンのまだら模様は何なんだろう。何の説明もなく不明。

期待の石川クンは相変わらずアイアンとパットが悪い。

以前から言っているが彼の弱点はアイアンの方向性だと思う。

今日も殆どパーオンしていない。
神懸りのアプローチもなく2~3mのパットが入らない。
少し引っかかっているようだ。

ずるずると後退している。

このアイアンと天才的なアプローチが決まる時良いスコアーを出す。
これが出来ないと予選落ち。波が大きすぎる。

ボギーを叩いてもバーディーを出せばよい、と言うゴルフは魅力的
ではあるがコンスタントな成績は期待できない。

若いから、と何時まで言っておれるのだろうか。

外国人は「キャップマーカー」を使う人は居ない。
あれは日本独特の「文化」なのだろうか。
ポケットに手を突っ込んで探さなくても良くて便利なのに。

プロはティーをポケットに持つ必要がないからいいか。

それとキャップの宣伝が控え目だ。
キャップの前にはあるが左右はほとんど目立たない程度にある。
日本人はひさしや袖にまでべたべたと貼って品がない。

野球場でもそうなのだが大リーグの球場での宣伝は少ない。
日本はTVに写りそうな所はやたらとあって下品だ。
(バックネットには必ずどこでもビックカメラがある)

アメリカの方が商業主義でこういう所は抜け目ないと思っていたが
抑えるところは抑えていて日本の方が歯止めが利いていない。

なんでも規制が効かず個人の判断と責任で、と言う風潮がこれを
助長しているような気がする。
「半ズボン問題」もこの延長線上にある。

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