医薬分業
確か医薬分業になって診察をする所と薬を出す所は別の組織に
しなければいけないようになったと思っていた。
この辺では様々で「門前薬局」がある所、医療機関で薬も出す所、
同じ敷地内にある所、わざわざ塀を作って一端道路に出なければ
いけない所等など色々なパターンが混在している。
外国では診療所と薬局が別々は当たり前らしいが日本では歴史的
に診療所が利益を独占してきた経過があって今なお分業になって
いないらしい。
今2軒の診療所にかかっているが1軒は中で薬まで出し1軒は調剤
薬局へ行かねばならない。
利用者の立場から言えば1軒で済む方が便利だがチェック機能は
薬局の方が良い。
投薬の際に確認があるのと無いのとでは大きく違う。
殆どが診療所と並んで薬局がある「門前薬局」だがその「作り」は
様々だ。
きちんとした所は一端公道に出なければ行けないように作ってある。
建物は横に並んでいるのにその間には長い塀があってそれを回り
こんで行かねばならない。
塀の途中に小さな門を作ってくれればショートカットで行けるのに
なぜあんな仕組みにしてあるのだろうと何時も思う。
あれも○○協会の定めなんだろうな。
| 固定リンク


コメント