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2010年5月27日 (木)

普天間問題

やっぱり「腹案」があると言ったのははったりで何のサプライズも無く
私の鳩山さんへの期待は一気に冷え込んだ。

彼ならなんか画期的な事をやってくれると言う期待があったのだが
小沢さんの操り人形でしかなかった。

あの爬虫類のような顔は好きになれないが言っている事は理解できた。
そのように努力してきた姿勢も分かる。

マスコミ特有のあるワンフレーズのみを取り上げる事で彼の真意が
ゆがめられてきたことも分かる。

これで彼の信頼は完全に揺らいでしまった。
期待感が大きかっただけに尚更だろう。

しかし普天間より辺野古の方が被害が少ないことは間違いない。

街の真ん中と元々アメリカの基地を拡張し海沿いの場所とでは大きく
危険性が違う。

沖縄の人はこれをどう考えているのだろう。

このままでは普天間は解決しない。そのまま被害は続くことになる。

集会の参加人数はかっては主催者発表と警察発表の2本で報道され
てきたがこの頃は主催者発表しかない。

この2本の差はいつも倍くらい違っていた。

主催者はオーバーに発表し規模の大きさをアッピールしたがる。

あの9万人と言われる集会も空撮で見る限りあの広場にとてもそんな
人数が集まっているとは思えないが9万人が一人歩きしている。

1万5千人も同じ。フェリーで続々応援部隊が降りていた。

名護市の市長選挙も接戦でほんのわずかの差で反対派が勝ったら
今は全市民が反対しているように聞こえる。これが民主主義か。

11月に沖縄知事選挙があり今の知事もその対策で本音は言えない。

本音は何処にあるのだろう。どうもよくわからない。

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