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2010年5月 2日 (日)

中日クラウン・石川大逆転

あの強さは一体何だろうねえ。12バーディー、ノーボギーとは。
普通はイーグルの1つもあるがパー5が2ホールしかないコース
ではそのチャンスは無かったのか。

放送が始まる前にネットで見たら15番まで出ていて11アンダー
でぶっちぎり。ホールバイホールを見ると○がごろごろ。

2~3mのパットを全部入れ2つのチップインで19パットだと。

さすがに18番は合わせに行った所があったが神懸りのような
出来だった。

4月25日に書いたように最近の石川クンはアイアンの出来に
かかっている。あれだけ寄る日もあると言う事を見せ付けた。

これで予選さえ通れば何時でも優勝戦線に絡んでこれることを
証明したようなもんだ。

300ヤード台のホールが多くティーショットでフェアウェーを外さな
ければ100ヤード以下のアプローチになる。

アプローチでは彼は負けない。
デビュー当時のタイガーを彷彿とさせる。

短いコースでのティーショットのアドバンテージを最大に発揮した。

1番ホールの生中継を今年もやっていたが色々な人の2ndショット
が面白かった。

殆どの人が9時から3時のショットでピンをオーバーさせてバック
スピンで寄せようとしてオーバーしてグリーンを転げ落ちボギー。

ここで2打差がつくように仕組んである。

分かっていてもやってしまうんだろうな。

今年も面白いクラウンだった。

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