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2010年5月25日 (火)

宝くじ

宝くじの期待値は¥100に対して¥45くらい。

期待値と言うのは賞金総額を発行本数で割った物。
すなわち、1本あたりの期待される賞金の額だ。

だから2本買えば1本当たっても不思議ではないのだが10本
買わないと1本しか当たらないのはなぜかな。
それは1億円当たる人が居てその人が全部持っていってしまうから。

あとの¥55はお楽しみ代となる。
ひょっとしたら1億円。何に使おうと夢見る代金と言うわけだ。

この¥55の行く先が事業仕分けで問題にされたということ。
ここに200以上の法人が群がって500億円もの大金を浪費している。

どこかの知事が天下りの給料が高いと言う指摘に対して「国会議員
だってもっと貰っている」と反論し「見直し」と査定されてしまった。

自分たちを国会議員と同じだと思っているのか。

国会議員の待遇に対して宿舎が立派だとか政務費の使い道が分から
ないとかの議論があるが悔しかったらなって見なさい、と言いたい。

余程「閥」や「族」でない限り簡単にはなれない。
民主党の新人なんか「辻立ち」を毎日やらされて可愛そうなくらい。

それを長年やれば高額の年金を貰っても罰は当たらない。

アメリカの大リーグの年金に比べれば「屁」みたいな額だ。

まあ、宝くじは税金じゃないから問題は深刻ではないが「宝くじ号」と
いう車を良く見かけるようにある面社会に貢献はしている。
それは宝くじを買った人の善意だがそれを悪用する輩がわんさと居る
ことも事実だ。

ほんとに世の中、お金の集まるところに人は寄るもんだ。

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