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2010年4月12日 (月)

今年のマスターズ

良い父親の代表のようなミケルソンが優勝したのは何か皮肉。

タイガーも存在感を見せたがまさかの3パットで沈んじゃった。

ミケルソンは短いパットを外すもろさを持っているがあの攻める
姿勢が受ける。短いパットを外さなければ後何勝しただろう。

また彼のイラついたところを見たことが無い。
何時もほんのちょっとにっこり笑って淡々とプレーする。
この笑顔がいい。

18番のバーディーパットを決めた時のガッツポーズは彼にしては
珍しく大きなものだった。
家族のためなら優勝争いをしていても家へ帰る、と言う姿勢は
賛否ある。

プロゴルファーは個人経営なので人への影響は全く無いから
それをしても責められないのかも知れない。

石川が予選で落ち池田が残ったが池田に対する報道は冷たかった。
ほんのちょっとハイライトでやっただけ。

31位と言う順位では仕方が無いかもしれないが石川が40位でも
もっと放映しただろう。

あれでは池田も面白くなかろう。もう少し公平な放送を望む。

話は違うが女子ゴルフの有村は勝負強いところを見せた。
本戦の18番の3m位のパーパットを強く打って入れた。

プレーオフも2m位を強く打って入れた。

あれは凄いと思った。今年の賞金女王は彼女だろう。

デビット石井(懐かしい!)のように余りにも淡々としていては
面白くなく、尾崎のようなプレーヤーが好まれる。(私は嫌い)

ものには程度と言う物がある。

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