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2010年2月13日 (土)

オリンピック開幕

延々3時間の開会式を見た。疲れて飽きた。

室内の聖火はあのままなのかな。
中央の聖火への点火がちょっと不自然だったがまあ、目新しいだろう。

外側の3本の聖火をもう少し小さくして真ん中のを目立つようにした方
が良かったような気がするが、ひょっとすると原住民の力を一つに、と
言う事を表現したかったのかもしれない。

選手入場中、激しく踊っていた原住民が気の毒だった。

演説がやたらと長いのと演歌調の歌が間延びして「冗長」と言う感じ。

オリンピック賛歌の歌手のものすごいヘアースタイルと迫力ある歌唱力
にちと引け気味だった。



開会式のアトラクションを止めた方がよい。
式は式としてスッキリさせた方がいい。

何処でもその国の原住民や民族に気を使っての催しに飽きてきた。

わ~楽しいぞ!。さあやるぞ!。と言う気持ちを盛り上げる物であって
欲しい。

その国の歴史とか民族の融合とかは結構だ。

日本の独自のカメラが入っているようで高木選手しか映すものが
ないのか、他に有名な選手が見つからないのか、高木さんが
きょろきょろしているのが可愛かっただけ。

印象に残らない開会式だった。
今までの国家の威信をかけたものとは違う面を見た感じ。

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