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2010年1月

2010年1月27日 (水)

時計の電池

PCの横に置いてある卓上の計算機付き時計の電池が切れた。
裏蓋を開けて電池番号を調べる。


これは電気店で買える電池だ。

時計の電池はこういう卓上型や掛け時計は電気店で買えるが
普通の腕時計や懐中時計の電池は時計屋でないと買えない。
なぜか電気店では売っていない。縄張りがあるのだろうか。
微妙に住み分けている。

電気店では100円や200円で買えるが電気店だと1000円取る。
正確には1050円。電池代と整備料、手数料だと言う。
自分で換えるから、と言っても売ってくれない。

あんな小さくて安い電池を1000円も取ることに罪悪感は無いの
かな。

何時も腹が立つ。

私は腕時計をしない。

若い頃はしていたが結婚してきちんとワイシャツを着るようになって
腕時計を手首にはめていたのでワイシャツの袖口が擦り切れる。
それがイヤなのと他人との差別化で懐中時計の小ぶりな物(女性用
かな)を着物の羽織の紐をストラップにして持ち歩いていた。

それは今でも時々利用する。

普段は時計の要る生活をしていないので全く持ち歩かない。
どこかへ出かけるときだけ使う。

見てみるとコイツの電池が切れている。

何時使うか分からないので一応動くようにはしておきたいが時計店
に行くのは悔しい。。

考えた末、ホームセンターに行くことにした。
エスポットやカインズは時計売り場がある。

ひょっとしたら安いかもしれない。

結果、卓上時計の電池は180円。懐中時計は945円。

時計店より105円安かったことに満足。

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2010年1月22日 (金)

死ぬと言うこと

今日、妻は友人の葬儀のため名古屋へ行っている。

その人は妻の親友で2,3年前から白血病で入退院を繰り返し
様子は思わしくなかった。2月にはお見舞いに行く予定でいた。

その知らせを受けたとき妻は激しく声を上げて泣いた。
あんな姿を今までに見たことは無い。

覚悟はしていたこととは言えいざその時となると辛かろう。
万感の思いが感情を爆発させたのだろう。
良い友を失っての悲しみは私には分からない。

私は4人の親を亡くしているがいずれも病気で亡くなっているので
準備をする時間がありそれはそれとして受け入れるしかなく、悲し
いには違いないが葬儀のやり繰りに追われて時間が経ってしまう。

多分私が死んでも泣く人は居ないだろう。
妻も子供もすんなりと受け入れるだろう。

ましてや泣いてくれる友人は居ない。それで悲しいわけではない。
死んだ後のことまで気にすることは無い。

それでいい。

2,3日前に妻と自分が死んだ時の葬儀の話をした。

私は何もやってくれなくていい。
ただ生命が終わるだけで特別なことではなく自然の摂理だ。
それを坊主と葬儀屋を儲けさせるありきたりの葬儀で済ませて欲し
くない。今流行の「直葬」でいい。どうせすぐ忘れられてしまう。

妻は遺族に任せる、と言った。
どういう風に葬って欲しい、と言う希望は無い。
残された人の意志に任せると言う。

それは無責任だ、と私は言った。
自分の死後についての始末はしておくべきだ、と思う。

近々、死は訪れる。
自分はどんな死に方をするのかすごく興味がある。

妻より先に死ねるのか。
寂しく一人で生きるのか。

高齢者社会で老人が邪魔な存在になっても医学の力で長生きさせる。

どうしたら気分良く死ねるだろう。

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2010年1月21日 (木)

今年初ラウンド・XXIO絶好調

漸く24日になって初ラウンド。

今年になって寒い日が続き行く気が起こらなかったがやっと
この2,3日暖かい日があったので行って来た。

8時に着いたら「8時21分に出れます。」と言うことで出る。

コースは真っ白。ボールの行方が分かりずらい。
カラーボールを持ってくれば良かった。

グリーンも日が当たらない所は白い。

こういう日はグリーンがめちゃくちゃ面白い。
緑色でも凍っている所とそうでない所があって全く読めない。

時間が経つにつれ速さが変わる。
重いかと思うと速い。速いかと思うと重い。
湿っているところと乾いている所を読むのだがそんなに正しく
読める訳ではない。

結局1パットは1回だけ。3パットしなかったのはエライ。

新しいM600 XXIOは絶好調。
シャフトを始めてSRにしたのが大正解のようで方向性が
良くなって安心して振れるからますます良い。

寒いなのにいつもより飛んでいる感じだった。
こんなことならもっと早くSRにすれば良かったがこればっかりは
そう簡単にはいかないので仕方が無い。

アイアンが右に出て困っていたが途中から背筋を伸ばして
アドレスしスイングしてみたらそれがバッチリ。
今までに無い良い感触で方向性も良くバーディーチャンスに着く。

あれほどアイアンが切れたのは初めてのことでこれが決め手か、
とまた行きたくなっている。

きっとうまくいかないだろうがこういう経験を繰り返してうまくなる。

アプローチもヘッドの重さで打つ打ち方が出来たがふわっと打つ
と距離が出ないような気がして大きく振ってしまうのでオーバー
ばかりだったが感触は分かったので慣れればいいだろう。

初ラウンドでの収穫は大きかった。
今年も楽しみだ。

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2010年1月19日 (火)

小沢問題私見

政治は混沌としていて先が見えない。

民主党もあれだけ財源はあると見得を切っていたのにいざ
政権をとると事業仕分けでわずかな金額しか出せずそれ以
上にJALにお金をつぎ込むことになってしまっている。

暫定税率はどうなった。
もっと国民は怒るべきだろう。

小沢の「これは国民の希望です」という身勝手な言い方は
最近のアンケートで否定されている。

70数%が検察の事情聴取に応ずるべきだと言っているから
にはそうせざるを得なくなっている。

誰が考えたって潔癖なら応ずるべきだ。説明できるはずだ。

要は検察と対峙することがプライドが許さないのだろう。
新聞記者相手とは違う。

あの程度で黙ってしまう新聞記者とは訳が違うだろう。

経験が無いのでどんな取調べをするのか知らないが今まで
多くのエライ人が取調べを受けると可笑しくなってきた。
余程厳しく問い詰められるのだろう。
それを十分知っているから出られないのだろうとしか思えない。

2,3日目が離せない。

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2010年1月11日 (月)

雑感

最近色々感じることが多い。

派遣村で2万円ずつ配ったとか生活保護とか。

まじめに国民年金を納めた人が毎月6万円強で生活保護を
受ける人が12万円もらえるのは納得いかない。

しかも生活保護を受けている人には様々な「特典」がある。
新型インフルエンザの予防注射が無料で優先的に受けられ
るとはどういうことだろう。

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