音無しの盆踊り
日曜日18時からの「バンキシャ」で音無しの盆踊りが愛知県で行われた
と報道された。
踊りたい人はイアーホーンでワイアレスで送られてくる音楽を聴いて踊る。
一般の人は全く音楽は聞こえない。これって盛り上がらないよね。
音楽につられて人が集まり踊りの輪がだんだん大きくなる。
これが盆踊りの楽しさではないかな。
あの俗っぽい音が屋台の景気を盛り上げる。
主催者は「大成功。来年もこの方式でやる」との事。
こうなった理由は近くに病院があり大きな音を出せないからと。
よく分からない。
今までは良かったのかな。
公園が後から出来たとは思えないから病院が後から出来たのだろう。
それが年1回のことにクレームをつけるのか。
確かに静かにしていたい病人もいることだろうが何とかなるだろう。
地域の交流に水をさす行為だと思う。
(報道だけでは裏が分からないので軽率には言えないが)
以前名古屋に居た時夏休みの朝のラジオ体操が突然中止になった。
会場の公園の横に出来たマンションからクレームがついた。
朝6時からのほんの15分位の事が我慢できないらしい。
かなり強硬だったようで主催する子供会や老人会は止める事にした。
朝のラジオ体操は小学生の生活習慣をつけるためで、皆勤してもらった
鉛筆は宝物だった。
公園の横にあればそういうことがあることは予測できる事だし自分の利用
は便利で享受するが人がすることは認めないのは可笑しくないか。
工場の側に住宅を建て工場の騒音がうるさいと言うのと同じ。
田舎に家を建てて蛙の声がうるさいと言うのと同じではないか。
こんな事が通用するのは納得出来ない。
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