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2009年8月27日 (木)

GPS距離測定器流行

ショットナビの成功でGPS距離測定器が大流行。

それまではレーザーでピンまでの距離を双眼鏡のようにして覗いて
測るものだった。これだとピンまでの距離が分かるが
これは手振れ
がしてうまくピンに焦点が合わせずらい。
また5,6万円してチョット手が出なかった。

それが手頃な値段で発売され固定物迄の距離に特化して成功した。

ショットナビネオ、ショットナビプロ、ショットナビプレミアム、グリーン
オン、イーグルビュー、ユピテルアトラスと立て続けに改良され次々
と新製品が出てめまぐるしい。

初代ショットナビは電池が持たずスイッチも不完全で防水も無かった。
すぐ改良品が出てこれを買った人はチョット損した気分。
まあみんなから羨望の眼差しを受けた分、としておきなさい。

イーグルビューカラー版も10月に出るらしい。

どんどん進化して行くがピンまでの距離を測れるものはない。

ETCでも「目的地周辺です」で案内が切られてしまって困ってしまう。

GPSでどうしてピンの位置を特定できないのだろう。
ピンかホールに発信機を着ければ済む事。
便利になるならゴルフ場側もそれなりの努力をすべきだろう。

今のコースはグリーンが大きく10~20ヤードの違いはざら。
エッジとセンターまでの距離だけでは番手は決められない。
ピンの根本が見えればいいがそうでないケースは多い。

また短い距離にばらつきがあり誤差が大きいと聞く。

一番知りたいのは40~70ヤード。ミスった後の第3打。
大事な1打だ。50Yを歩測していては顰蹙をかう。
それ以上、以下は杭やエッジまでの歩測で分かる。

私のコースではカートにGPSが着いていてピンまでの距離が表示さ
れる。
フェアウェイに乗り入れが出来ればピンまでの距離が的確に分かる。
そうでなくてもエッジからピンまでの距離は分かる。

打てるかどうかは別としてクラブの番手を決めるのに大いに役立つ。

聞く所によるとピンの位置は手入力だそうだ。
ピンのセッティングが決まると27ホール分手で入力しディスクを複製
しカートに装着する。

概ねのパターンは出来ているだろうからそんなに手間はかからない
だろうが毎日ご苦労な事だ。

買うならグリーンオンかユピテルだろう。カラーなのが決め手。
白黒でも距離は分かるがそれだけでは物足りない。
3000円位ならこの際がんばっちゃおうかな。

それともピンまでの距離が分かるのが出るのを待とうか迷う所。

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