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2009年7月14日 (火)

2サム・やっと出番

先日雨で中止になったSさんとのゴルフがやっと昨日実現した。

この数日ようやく天気になって金曜日に行こうと思っていたら木曜日
に電話がかかってきた。もちろんOKで行くのを延ばした。

6月19日以来のゴルフでちょっと心配。

インパクトスティックを振るのとマットでのパット練習のみでクラブは
振っていない。せめて「打ちっ放し」へ行けば良かったのだが雨が
降っていると何か面倒くさい。

フックグリップ、両脇の締め、下半身への加重、左腰の切りとチェック
するところは多い。

それと今日はパターのグリップを「2サム」に変えて初めてのラウンド。

不安いっぱいの出だし。

1Wは滅茶苦茶好調。真っ直ぐしか行かない感じで当たりまくった。
アドレスでしっかり下半身に力を込めて立つ。見ていると殆どの人が
これが出来ておらずなんとなくスタンスをとっている。
この重要性が疎かになっているようだ。これをやるだけでかなり違う。

フックグリップに替えて安定感をました。

アイアンもフックグリップを意識して方向性が良くなった。
午後のハーフでは6ホールパーオンという上出来のアイアンに満足。

悪いのは80ヤード以下のアプローチとパット。

だるま落とし的に下をすくってしまうミスが頻発。
インパクトで手首を使っているらしい。

パットは今日のメインテーマだったが距離感は良かったのだが1m
以下のショートパットが強く打てば左へ引っ掛け、弱ければ右へ力
なく切れ。3パットの連続で嫌になった。

全く良いところなくグリップ交換の効果は昨日は無し。

まだグリップの仕方が決まらない。
ゆるく持つのかしっかり握るのか。

両手の親指を合わせるいわゆる「2サム」かクロスハンドか普通の
グリップか。どれも一長一短。

普通のグリップでゆるく持つのが一番ヘッドの重さで振れる。

これは魅力的だが距離感を合わせるのが難しい。

昨日、色々試みたがまだ結論は出ない。

相変わらずSさんは上手い。
ドライバーで30ヤード離しても2nd をエッジに打って行き寄せてパー。

何とか盗もうと思って注視した。

ヘッドの重さで打っている。
スパイダーのように重いクラブはそれに向いている。

もう少しうちのマットでやってみよう。

梅雨明けを思わせる今年一番の暑さの中午前中で1R。バテバテ。

水は十分用意しているが熱中症になりそうだった。

午後は風も気持ちよく前後も居らず気分良く出来た。
久し振りの 1.5R 。

毎年最初の暑さを経験すれば後は楽になる。

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