« 中日クラウンズ・最終日 | トップページ | 定額給付金支給の通知 »

2009年5月 4日 (月)

中日クラウンズ

初めて4日間1番ホールのスタート風景の放映を見た。

民間のトーナメントでは最古だそうで50回記念でかっての優勝者や
永久シード選手(7名)が全部出ていて懐かしい人や普段見られない
人のショットを見る事
が出来た。この人たちはスイングに個性がある
が前にも書いたように絵に描いたようにみんなリズムは同じ。

出だしの1番と言う事もあろうが8割程度の振りで力感を感じない。
誰も石川みたいに「マン振り」していない。

解説の青木が石川に「それで良いよ。その姿勢を続けろ」と言って
いたがこれでは勝てないだろう。生活がかかったプロにはできない
ことで高校生だからやれる事だろう。その意味では正しいが結果を
出してこそ、なので何時まで続けられるかな。

印象に残ったのはバンカーショットの打ち方。
ヘッドを開いて「ドン!」とクラブを落とすだけでフォローはとらない
打ち方が目立った。

「テークバックと同じだけフォローをとれ」と習った事がある。

最近は「スカッ!」と砂を薄くとる打ち方に変わってきている事には
気づいていたが今日は「ドン!」でお終い。やってみよう。

それからグリップがみんな緩んでいない。
打った後もしっかり握っている。
短い距離でふんわり打ちたい時どうしてもグリップが緩んでしまう。
今後気をつけよう。


今日も片山にツキは無かったがあのスコアーにまとめるのは凄い。
ユーティリティーも含め6本のウッドを入れるというクラブセッティング
は独特で、よいスコアーを出す為には何でもするという姿勢はプロ
だと思うがなぜか好きになれない。

10番からの放映だったが結局は平塚の独走で優勝争いはなし。
試合としてはつまらなかったが今回は違う見方が出来た。

|

« 中日クラウンズ・最終日 | トップページ | 定額給付金支給の通知 »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中日クラウンズ・最終日 | トップページ | 定額給付金支給の通知 »