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2009年4月27日 (月)

石川遼・予選落ち

期待の石川が結果を出せない。さぞ口惜しかろう。

彼のスタイルが通用しない。

今まで多くのプレーヤーが通ってきた道を通っているように思える。

かって川岸良兼が大器と言われたがその後ぱっとしない。
彼も1Wの飛距離に拘り続けた結果だろう。
ドラコンの王者が勝てない事が総てを語っている。

石川も3Wや5Wでティーショットする事をしなければいけないかもしれ
ないがそれでは彼の「売り」が無くなる。
かといってこのままでは通用しない。難しい。

ゴルフを見に行った人は分かると思うがゴルフの選手は意外と背が
低い人が多い。
尾崎直道、丸山、田中秀道、片山等々みんな上背が無い。
ある程度は行ったが結局世界では通用しなかった。

ジャンボ、中嶋、青木の3人だけがずば抜けた結果を出している。
体の大きさがその元である事は明らかだ。

彼ら3人の時代と今とはゴルフそのものがかなり違っているがその後
大型選手は1流に育っていない。

石川は久々の大型選手。
上手くいけば世界で通用するかもしれないと誰もが思う。

彼の上手さの元はアプローチとパット。1Wの飛距離ではない。
彼より飛ぶ人は幾らでもいる。
17歳で多彩なアプローチをこなし、素振りをしないパットが入った。

今、このパットが入らない。一種のイップス状態。
打てないから入らない。打てばオーバーの繰り返し。
ラインの読みに自信がなくなるとだめになる。

この天才でもこんな風になるかと思うとちょっと救われる。

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