« 小郷さんの扱われ方 | トップページ | お疲れ »

2009年4月16日 (木)

ゴルフルール・ロストボール

久し振りにゴルフの話。

ロストボールのルールは「1ペナ、元の位置から打ち直し」しかない。
OBと同じ扱いと考えればよい。

その場から「打ち出し4打」でやっている人が多いので2ペナだと
思っている人が多いがこれは全く不合理なので、もし進行上打ち
直ししないのならロストになったであろう地点から1ペナ(
打ち出し
3打)でやるべき、と以前から主張している。

あるいは一番近いフェアウェイでドロップして2ペナ(第4打)とする
のが合理的な解決方法と思う。(アンプレに近い扱い)

これはティーショットがロストになった時で第2打や第3打がロスト
になった時も適用できる良い方法だと思う。

これはあくまでも進行上の都合でやる事なのでコンペなどの際
予め決めておくことが望ましい。

今日はルールの話ではなくロストボールを拾ったらどうなるかの話。

ボールの行方が分からなくて次のボールを打った時点でその所有
権は放棄した事になる。即ちゴルフ場の所有となる。
したがってそれを勝手に拾って自分の物にする事は窃盗罪になる。
万引きと同じ。理論的にはこう言うことだ。

どうしても欲しい時はゴルフ場の了解を取ればよい。
まず断られる事は無かろう。

いくらフェアウェイの真ん中だろうと隣のホールからの打ち込みかも
知れずむやみに拾い上げてはいけない。
これがロストや誤球の原因になる。

変な所へ打ってしまって「しまった!」と思い、すがる思いで探す時
の不安な気持ちを誰でも経験している。ニューボールなら尚更だ。

ボールが見つかった時のほっとした気持ちとロストになった時の
「絶望感」は雲泥の差だ。その後のプレーに響く。

それを考えたらスルーザグリーンにあるボールは拾ってはいけない。

OBのボールはその限りではないが貰いたいならゴルフ場に断りを
入れよう。

みんな楽しくマナーを守ってプレーしましょう。

それから拾ったボールを「打ちっ放し」で打つ事は禁止されている。
これは「打ちっ放し」側の都合だが営業面と安全面での事らしい。
営業面はそのままで
わかる。安全面はコースボールと練習場の
ボールでは速度が違いネットで守れない恐れがあると言う事。

こう言う事を知る以前は拾ったロストボールを「打ちっ放し」でよく
打っていたが知ってからは出来無くなった。

でも一度打ってみたいボールならこっそり打っちゃうかな・・・。

と言う事でロストらしいボールは拾わない方がよい。
新発売のニューボールだと誘惑に駆られるが・・・。

|

« 小郷さんの扱われ方 | トップページ | お疲れ »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小郷さんの扱われ方 | トップページ | お疲れ »