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2009年4月 2日 (木)

アイアンはハンドファーストで

久し振りにゴルフ雑誌「ワッグル(5月号)」を買った。
今取り組んでいるアイアンの打ち方が特集されていたから。

どうもダウンブローがうまく打てない。
アイアンの方向性はここが決め手のようなので何とかマスターしたい
と思っていたところだったのでつい買ってしまった。

以前は、ゴルフダイジェスト初めパーゴルフ、アルバ等のゴルフ雑誌や
週刊誌を読み漁った。
「坂田のゴルフ」とかのレッスン本もメートル単位の冊数は読んだ。
そのため「学科」は完璧だが「実地」はダメというタイプ。
人の欠点・長所は分かるが自分のそれはわから無い。

この数年、実践で学ぶ事が多く本からの知識は殆ど得ていない。
もう本から学ぶ事は無い、という感じになっている。

ゴルフ関係の本は全部捨てた。
実際、本に書かれている事は参考にはなるが余り役に立たない。
かえってこんがらがって邪魔をする。
こう言う打ち方もある、という程度にしておかないと滅茶苦茶になる。

同じ本でも例えば一方でアドレスはこう構えろと言い、違うページでは
また違う指摘をしている。一貫性がない。人によって言う事が違う。

ゴルフはグリップがちょっと違うだけで打ち方が全然違ってくる。

その人その人のリズム、テンポまでは教えてくれない。

それより「打ちっ放し」でレッスンを受けた方が良い。
ところがなぜかレッスンプロは背が低い人が多く、179cm の私と違い
過ぎる。背の低い人に背の高い人の悩みは分からないと思っている
のでレッスンを受ける気がしない。しかもレッスン料も結構良い値段だ。

今のホームコースのキャディーマスターがレッスンプロだった人なので
たまに相談してヒントを貰う。

ダウンブローの決め手はインパクトでのハンドファーストだそうだ。
そんな事分かっているがそうすると手首を意識しすぎて力が入りヘッド
が被るか伸びてしまう。被れば引っ掛け、伸びればスライス。

私は「グリップの力をトップで緩めない」という事を意識しているがつい
忘れる。トップでグリップが緩むとインパクトで力が入り手首を使う。
これがミスの元とは分かっていても同じことを繰り返す。アホ。

手首の使い方は3通りある。
①左手の甲側に折る。②人差し指側に折る。③左手小指を支点として
手の甲が下に向く(掌が上を向く)ように返す。
勿論③が正解。これをやればハンドファーストに打てる。

もう一つ。トップの形でインパクトする。これが決め手だが出来ない。

「打ちっ放し」で「開眼」した事がコースで通用した事がない。
ライや傾斜があり、まっ平らな所で打てたからと言ってそうは行かない。
ドライバーでも「打ちっ放し」とコースでは「ボールの位置」が違っている。
どうしても不安から右(中央)へ寄って来てしまう。
こう言うときに限って体重移動が上手くゆくから右への球になる。
左踵(あるいは左爪先)前というのは物凄く左側に見える。

やはり場数を踏み実践で一つ一つ覚えてゆくしかない。

記憶力と感性の問題。
これが無いと100回やってもダメだ。

遼くんは10回で覚えてしまうのに・・・。

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