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2008年7月13日 (日)

教員採用・昇進問題

教員採用での大分の事件は驚いた。

答案の書き換えまでされたのでは手の施しようが無い。
あれで教員になれなかった人の無念さは察して余りあるが、以前から
そういう風土だったと言うことは周知の事実だったと言う事は一体どう
いうことか。理解に苦しむ。

議員が関与していることは間違いない。
学校への入学、就職等、一言声を掛けるだけで「関与」はしていない。
そのお礼として大金が動く。

そういう利権があるからこそ大金を叩いてまで議員になりたがる。
決して市民、国民のためではない事は誰でも知っている。
企業はそれを利用する。持ちつ持たれつ。

地域や応援者に貢献してこその議員なのだ。
「君、一つ頼むよ」の一言で役人は動く。
それが自分にとっても有益に働くから。


教員の昇進は学閥が関係するとの噂が。
あるポジションは○○大学の出身者と決っていて△△大学との取り合い
とも聞いた。

管理職への昇進は試験はあるが出身大学別に順番が決まっていて
その名簿の上位に載せてもらう為に色々あるらしい。

教育界も若い内は好きな事が出来ていいが、歳を取って来るとどろどろ
したところもあって住み心地は決して良いものでない。実感。

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