東北の地震
東北地方で大きな地震が相次いで起きた。
「内陸」の方は大きな被害があったがどちらも全く火災が起こらず、
大きなビルが壊れることも無く済んだ。
一時、耐震化が不足する建築が問題になり、震度5位で壊れる
と言われたが、その後の地震で震度5や6でもマンションやビルが
壊れた話は聞か無い。
東北地方でも表には出ないが強度不足の建物は多いはず。
それが大丈夫と言うことは強度の基準がおかしいのではないか。
「厳しい」のはいいことだろうがその信頼性が問われる。
「姉歯」の基準で十分通用しているのではないか。
裁判では有罪になるのはそう言う法律があるからで実際はその
強度は必要ないのかもしれない。
建築屋とグルになって余分な装備を付けさせられいるとしたら
被害被るのは我々でこんな馬鹿な話は無い。
地震の避難所になる学校の体育館が壊れたのでは洒落にも
ならない。一番に補強すべき所だろうに。
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