« 全米オープン | トップページ | 全米オープン・プレイオフ »

2008年6月17日 (火)

ランニングアプローチ

昨日はI さん、Eさんの3人。
I さんは75歳、HDC 6。今迄にも2,3回回ったことがある顔見知り。
E さんは62歳、HDC17で結構面白い組み合わせ。

I さんは白内障を手術してボールが見えるようになったと嬉しそう。
とにかくどんなクラブでも芯に当たるからそこそこ飛ぶしパットもはずさない。
アプローチの距離感が素晴らしい。40,40,40と素晴らしいスコアー。

折角のチャンスだからと無理に誘って1.5R。
私の苦手なランニングアプローチの距離感の出し方を習う。

まずボールとグリーンエッジまでの距離。
これが半分以下ならまずランニングを考えろ、と言う。

ボールの落とし場所を決めて使うクラブを考える。
半分以下はAWかSW。半々ならPW。それ以下なら9i か8i。
とにかく落とし場所からクラブを考えると言うのは今迄と逆の発想。
そんなことは十分知っているつもりだったが何となく納得。

9i とか 8
i とかは使っても何時も打ち過ぎてしまう。距離感がでない。
それを怖がるとざっくり!。それが嫌で52°と56°のウェッジでのロブ。
ボールを左に置いてクラブを9時に位置までコックで上げそのまま振る。
52°だと30y.。56°だと20y。これが今迄の私の寄せ方。

最後のハーフで5回中3回ランニングでOKに寄って学習効果あって40。

これからもっとランニングを試してみよう。

|

« 全米オープン | トップページ | 全米オープン・プレイオフ »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 全米オープン | トップページ | 全米オープン・プレイオフ »