チャイコフスキー
ユニーへ行ったらまた昔のレコード(CD/DVD)を催事場で
売っていた。
目に付いたのがチャイコフスキーの名曲集。なんと315円!。
演奏もロイヤルフィルだし古い番とはいえお買い得。買う。
「悲愴」の第2、第4楽章。バイオリンコンチェルト第2楽章、ピアノコンチェルト
の第1楽章と美味しい所が入っていてさらにスラブ行進曲、1812年まで入っ
ていた。
スラブ行進曲や1812年は学生時代に演奏した事がある曲なので懐かしい。
「悲愴」は第2楽章より第1楽章の方が好きだがそこは残念。
この前の日曜日の教育TV21:00からのN響アワーでシェーンベルグを
やっていたがその良さが分からなかった。
つまらない曲だなぁ、と言う印象。あんなの演奏していて楽しいのかな。
音楽にしろ絵にしろ自分の感性の問題で好きかそうでないかの問題。
有名画家と言うだけで何万、何億と値段が付くのは理解しがたい。
サザンが活動休止と言っているがそう騒ぐことではない。
止めたければ止めればいい。それだけのこと。
彼らの功績(?)は歌詞を音として特に意味を持たせなかったこと。
それまでこう言う音楽は無かったような気がするが余り好きになれなかった。
創作活動は何時かは行き詰る。
「薬」をやる気持ちがわかるといったら叱れるかな。
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コメント
私のブログにご訪問いただきまして誠にありがとうございます。
お邪魔させていただいてよろしいでしょうか?
実は私もクラシックは昔から好きです。
そして、私も青春時代には音楽はレコードで聴いた世代です。あの、ジーーーというアナログの音の趣を懐かしく思い出します。
現在、私はクラシックバレエ公演を娘と観に行くことが趣味のひとつでして、チャイコフスキーのバレエ音楽を好んでおります。
きっと、mr.む.さんが今回お買い求めになられた名曲集にも私の好きな曲が沢山あることと存じます。
サザンに関しましては、あの訳のわからない歌詞から多くのことを連想し、自分独自の世界に旅立てました。むしろ、明瞭な表現よりも多くを物語っていて奥深いようにも受け取れます。
若輩者が生意気を申しまして、大変失礼致しました。
投稿: harasatoko | 2008年5月24日 (土) 16時30分
コメントありがとうございます。
給料が18300円の時に8万円も出して真空管の「ステレオ」を買いLPレコードを聴いたのが懐かしく思い出されます。
このチャイコのCDの part1 に「くるみ割り」や「白鳥」が入っています。
音楽はいいですね。
最近は日曜21:00からの教育TV「N響アワー」を楽しんでいます。
これからもよろしく。
投稿: mr.む. | 2008年5月24日 (土) 17時10分