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2008年5月17日 (土)

ロストボール

ロストボールについてのアクセスが多い。

みんなロストボールの処理に困っているのだろう。
ルールから言えば「打ち直し(第3打)」と言うことは誰でも知っている。

しかし、真面目に打ちなおしているのは公式競技ぐらいでほとんどの
プラベートのラウンドでは「2ペナ」でロストになった付近のフェアウェイ
からか、「1ペナ」でロストになった付近から打つか、であろう。

ロストになるのは深いラフの場合が圧倒的に多い。
そこから「1ペナ」でも打つことは難しい技が要る。出せないだろう。
結局は「2ペナ」でフェアウェイから打つ方がいい結果が出るだろう。

「2ペナ」でロストになった付近から打つのはペナルティーが重過ぎる。
OBでも1ペナなのだ。
もし戻って打ち直せばもっと良い所へ打てる「可能性」がある。

「2ペナ」でフェアウェイからの打ち直しは、打ち直せばもっと飛んでいた
かもしれないという可能性とそうでもない可能性の中間として進行の上
からも最も妥当だと思われる。

ロストやOBの恐れがある時は予備球を打っておくのが一番いい。

問題はグリーンから近い距離から打ったボールがロストになった場合。
せいぜい120y~130y以内だろうから戻ってもたいした距離ではない
ので戻るのが一番いいが、このルールを適用してもいいのではないか。

結論
①1ペナで元の位置へ戻って打ち直す。
②1ペナでロストになったであろう付近から打つ。
③2ペナでロストになったであろう付近のフェアエィから打つ。
 (フェアウェイが無い場合はラフからになる)
以上この3っの中から選択する、と言うのはどうだろう。

皆さんご意見を伺いたし。

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