ゴルフルール(3)ロストボール
いつも納得が行かないのはロストボールの処置。夏場から秋にかけて草が寝るほどの深いラフへ打ち込むと殆どがロスト。落ちた場所の見当が付いていても見つからない。この場合ご存知の様に1ペナ、打ち直し。多くの場合が1Wの場合なので200ヤード近く打ちに戻る事になる。電動カートでは戻れないので歩いて行かねばならない。次の組が来ていて待たせることになる。ボールが1つでは、また、と言うことがあるので2~3個もって心に痛手を負いながら戻り、同情に満ちた次の組の前で打つのは辛い。キャディーやギャラリーやフォアキャディが居てもロストはある。先日の石川君みたいに。
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